神社で願い事をする時に名前や住所を伝える意味とは?【本来のお詣りとは?】

神社 独り言

今日はAmazonのサービスであるprimeを使って読書をしようと思った時に、

ふと目に入った本があった。

岡田能正 著

「神社に行っても神様に守られない人、

行かなくても守られる人。」

 

まず最初になかなかインパクトのある文章が載っていた。

お詣りするときに

「名前や住所もきちんと神様に伝える」

つまり神様に自分の事を伝えないと解っていただけないという事ですね。

この本の答えはこうだ。

神様は今のような住所ができるずっと前からいらっしゃる存在で、

神様に住所なんて概念はない。

ということ。

この文章を読んで素直に思った感想、

「確かに!」

そりゃそうですよね、

神様が

「え~と新宿1丁目の、、、、ん?3番地の~、ん?違うこっちじゃない

あ、このマンションの4階か!」

なんてなるわけないですもんね(笑)

つまり神様やご先祖様はいついかなる時でも見守ってくれているということ。

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自分も最近とあるテレビ番組で聞いた事があったので、

自分も名前や住所を伝えていました((+_+))

 

大切なのは、

「どんな神様が祀られていて、

どんな思いでその神社が守られ、

こうして今も存在しているかをしること。」

 

確かに自分も毎年初詣に行く神社の事とかよく知らない。

そんな人もかなり大勢いらっしゃることでしょう。

現に自分も最近、

〇〇に良いという神社に車で2時間かけて行ってきました。

この本を読んで、

そこの神様の事とかきちんと聞いたりすればよかったと反省しております。

 

というわけでこの本を少しづつ紹介していきたいと思います。

prime会員なら無料で読めますので、

時間が空いた時にでもスマホのアプリではなく、

この本を読んでみてはいかがですか?

印象に残った部分を、

簡単に自分の言葉で書いていきたいと思います。

 

 

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