X JAPANとの出会い

X JAPANとの出会い

正確ではない話だが、

自分が出会ったと思い込んでいた話だ。

 

夜「とんねるずのハンマープライス」の放送中だった、

CMから流れてくる

「傷つけ合った言葉も~」のメロディー

1995年に発売された

「Longing ~途切れたmelody~」だった

まだ発売前だったがイチロー出演のmizunoのCMに起用されていた。

小学生ながらメロディーに一発で吸い込まれた。

あのたった数秒でもってかれました。

「X JAPAN」初めて見る名前。

兄貴に聞いてみると「知っている」という。

今CMで流れていたCDが欲しい!

と言うと、

「まだ発売前だから売ってない」と言われた。

じゃあ発売日に買いに行く!と宣言

そして発売日にCDショップへ。

後に知ることになるが、

実は兄貴はXのCDを持っていて、

自分は小さい頃から「紅」とかを聞いていたのだ(笑)

しかし紅の人たちがこんな美しい曲を演奏するとは(‘Д’)

そこもX JAPANの魅力の一つですよね。

「静」と「動」

そこからX JAPANに魅了されていく。

しかしリアルタイムで追いかけることができたのはたった2年間だ。

97年には解散してしまうからだ。

再結成前はライブも行ったことがなかった。

小学生の時に解散してしまったから、

チケットの取り方もわからなかった。

だけど解散コンサートはチケットぴあに買いにいってみた。

もちろん取れなかったが(笑)

今はどうなってるのか知らないけど、

当時はチケット屋さんの店舗(?)みたいな所があった。

駅ビルのなかにひっそりとあったのが懐かしい。

今はそーゆーの無いのかな?

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全部ネットになってるのかな?

解散をしてあっという間にHIDEは他界してしまう。

1997年から1998年は小学生ながら絶望の年だったのを思い出す。

X JAPAN 解散

LUNA SEA 活動休止

(初めから1年間と明言していたが小学生に1年は長い笑)

黒夢 無期限活動停止

L’Arc〜en〜Ciel 活動休止

MALICE MIZER GACKT失踪

そして極め付きはHIDEの死

好きなバンドか次々と居なくなっていく。

後に再結成していく話は置いといて(笑)

この時代はとにかく絶望だった。

自分に衝撃を与えたバンドが次々亡くなっていく。

再結成は嬉しいのだがHIDEだけは帰ってこない。

X JAPANをキッカケにギターも始めた。

というよりHIDE。

HIDEが好きでギターもHIDEモデルを5本も買った。

(あ、大人になってから)

イエローハート(ドンズバ)、

ペイズリー(廉価版)、

チェリーサンバースト(廉価版)、

イエローハート(廉価版)、

グリーンクリスタル(もちろん廉価版)

出会ってから25年も経つのに、

いまだにXとLUNA SEAを超えるバンドとの出会いがない。

そしてHIDEを超える人間に。

うん、たぶんHIDEを超える人間には一生出会えないんだと思う。

HIDEに影響されギターを始め、

HIDEに影響されてバンドも始めた。

Xとの出会い=HIDEとの出会いだったわけだが、

自分の音楽に対する脳みそはHIDEで始まりHIDEで終わった気がする。

後に出てくるバンドを聞いたり、

ギターを弾いたりしても、

どこかしっくり来ない。

 

そんなHIDE、X、LUNA SEAの思い出をこれから綴っていこうと思います。

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