SONY信者の末路

独り言

僕は小さい頃からSONY信者でした。

CDコンポを買う時も、

ウォークマンを買う時も、(ウォークマンという言葉自体SONYですが)

何を買うにしてもSONY主義でした。

 

スマホも最初に購入したのはXperiaでした。

SONYを心から信用していました。

 

つまりは信者ですね。

 

しかしここ数年のSONYといったら、、、、、、。

ヤル気が見えない、感じない。

 

いつの間にか信者ではなくなっていました。

 

SONYといえば最新技術を取り入れた商品が多かったのに、

近年では他社のメーカーより2歩も3歩も遅れをとっている。

 

僕がSONY信者ではなくなった理由はこのへんにあります。

 

とある情報によると、

SONY信者が少なくなった理由はこう述べています。

 

SONYの経営陣にカリスマが居ない

 

なるほど目から鱗(?)でした。

 

なるほど確かに他社のメーカーには社長や経営陣にはカリスマが居る。

 

今は亡くなってしまいましたが、代表的なものをあげるなら、

appleのスティーブ・ジョブズ

テスラモーターズのイーロン・マスク

 

確かにこういったメーカーにはカリスマも居れば信者も一定数いる。

 

言われてみると日本のメーカーにはあまりこういったカリスマは居ませんよね。

パッと思いつくものでもTOYOTAの豊田 章男さん、

ぐらいでしょうか?

 

(すいません、あまり経営者などの知識はないのですが)

一般的に知られているという意味ではあまり居ませんよね。

 

初代Xperiaを出した頃はSONYのヤル気が伝わってきた。

iPhoneが登場し、対抗するようにXperiaを出しました。

スポンサーリンク

 

この意気込みや情熱が信者の心をくすぐった。

今となってはお粗末なスマホだったが(笑)

まぁ、初期の製品はそんなもんだろう。

 

それから改良を重ねて良い製品ができあがるわけです。

 

しかしある時からXperiaの調子が上がらない。

ん?前のXperiaと何が違うの?

カメラの画素数がちょっと上がった、、、、、、。

内蔵ストレージの容量は、、、、、、、変わらない、、、??

 

新機種を発表しても旧機種とさほど変わらない状態が何年も続いた。

空振りの連続だった。

 

誰もカメラの画素数が上がるのとか気にしてないよ。

他に機能を向上させるところ山程あるだろうよ、、、、、、。

そんなのiPhoneが一年前にやってるよ、、、、。

 

と、こんな調子が何年も続いたのでSONY信者は辞めました。

 

売れ行き不調、、、、って、そりゃ原因があるからね。

ユーザーの声を聞かなかった末路だよなぁ。

 

だけど2019年あたりからは風向きも変わってきたみたいですね。

SONYもスマホに本気になったという記事を見かけたり。

 

これからのSONYには良い機種や良い製品が出る事を期待して待とうと思います。

 

 

『この記事が役に立った、面白かったと思ったらクリックしてください』


ビジネス・業界ランキング

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました