西 加奈子(著)「サラバ!」を読んだ感想

サラバ 読書

読んでみました。

キッカケは何かって?

アメトークで紹介されていたから(笑)

この本は良かったんだけど、

一つ気付いた点が。

自分以外の人が勧める本を読んでもダメって事。

自分だけかもしれないが、

他の人が勧める時点でハードルが上がってしまうという事。

面白いよ!良いよ!

って言われてしまうとハードルが上がってしまいませんか?

という訳で今後は自分で好きな本を見つけていこうと思います。

前から読書を趣味にしたいなぁと思っていたのですが、

知識が何もないためアメトークを参考にしたってとこですね。

自分の読解力の低さにビックリしましたね。

とりあえずノートに登場人物を書きながら、

その人物の特徴などを書いてゆっくり読みました。

とりあえず上巻を4,5日かけて読んで、

読み終わったあと下巻を購入しました。

しかし下巻を読み始めると半日で読んでしまいました。

なんでしょうね?あの本の中の世界に吸い込まれる感覚というか。

とにかく印象に残ったのは下巻ですね。

バラバラになった家族。

狂っていたはずの姉、貴子。

結婚が決まり再会した弟、主人公の歩。

姉から発された言葉。

上巻を読んでいた時には想像もできなかった言葉達。

あの姉から

「あなたへの愛から、、、」

なんて言葉が出てくるなんて。

キ〇ガイ扱いされていたあの姉、貴子から。

全体を通して一番狂っていると思ったのは母ですね。

なんというかあの幸せへの執着(笑)

なんか一番ク〇のような気が、、、。

家族がバラバラになったのもこの母が原因のような気がしてならない。

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父親が帰国したのも男として仕方無いことでは。と思ったりします。

そしてそこで母親には何も言う資格は無いと思います。

なのに毎日泣いてあーだこーだ。

いや、泣く資格もないよあなたには。

黙って主人の行動を見てなさいよ。

(もちろん女性差別の発言ではございません)

しかし最後には家族が一つになりそうで良かった。

本当に良かった(:_;)

下巻後半からはご神木と呼ばれた貴子が、

美人お姉さんのように感じました。

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