リング(著)鈴木光司を読み終えて、読書感想文

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鈴木光司(著)リング

今から20年程前に一作目の映画「リング」を見た。

ホラー映画といえば「リング」と言われる程までの大ヒットだった。

 

貞子のインパクトと言ったら凄まじいものがあった。

ホラー映画の概念を塗り替えたと言っても過言ではない。

 

20年以上経った今でも脳に刻み込まれているほど衝撃的だった。

しかし映画を見ていくらか経ってある話を聞いた。

 

それは映画の貞子は映画オリジナルの描写という話だ。

注:イメージです(笑)

そして原作を読んでみたいと多いながら時は20数年も過ぎてしまった(笑)

 

さぁいざ原作を読んでみると・・・・・・。

ホントだ全く映画の描写が出てこない(笑)

 

原作では顔、姿の整った美少女としての登場。

正直な感想としては、

「原作とこんなに違くてええんかい」

って感じでした。

 

いや結論としてはどっちも面白い!

だけど映画の貞子の描写を期待して読んだらこんなにがっかりすることはないだろう(笑)

 

映画の一番のインパクトが全く描かれていないのだから(笑)

コレは男の目線になってしまうかもしれないけど、

「原作者の鈴木光司はコレで納得したのだろうか?」

と感じてしまう。

 

ミステリアスな話が完全にホラー映画になってしまっているのだから。

「僕が原作者だったら怒るかも」と思いましたね。

 

しかしどうやら鈴木光司さんは納得の出来のようですね(^^)

 

この映画の描写のおかげで世界中に知られる作品になって、

アメリカなんかでリメイクされる作品までになったわけですもんね(^^)

 

今では誰もが知る存在となっていますよね(^^)

ホラー映画と言えば=貞子っていう人も多いのでは。

 

そう言えばこのリング、

何故買おうかと思ってかというと本屋でたまたま目に入ったからだ。

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その後リングの続編も買ったのだが、

何故か「ループ」という作品だけ何処にも売っていない(笑)

 

「リング」「らせん」「ループ」「バースデイ」と続くのだが、

ループを読まずにバースデイを読んでしまった。

 

電子書籍で買おうかとも思ったのだが、

やはり一冊紙書籍で買ってしまったから、どうせなら紙で揃えたい(笑)

というわけで映画も原作も両方おもしろかったです。

みなさんも見てみてはいかがですか?

映画↓

原作、電子書籍↓

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