LUNA SEA 「MOTHER」

LUNA SEA MOTHER LUNA SEA

1994年10月26日発売

4枚目のアルバム

初回限定版は恒例の透明帯、ピクチャーレーベルディスク

これぞLUNA SEAの真骨頂と言っても過言ではないアルバム。

言うまでもなくハズレなし。

数値的な根拠はないが、

ファンの中でもかなり人気の高いアルバムとなっている。

このアルバムまでタイアップ無しでオリコン上位まで昇り詰める。

LUNA SEAのアルバムはどれも素晴らしいが、

このアルバムはまた格別である。

前作「EDEN」から一皮も二皮も十皮も剝けた作品だ。

どの作品もそうなのだがやはりLUNA SEAには、

「世界観」に引き込まれる。

LUNA SEA MOTHER

 

1.LOVELESS

SUGIZO原曲

LUNA SEAのオープニングと言えばこの曲!

ライブでは音源を再現するためにSUGIZOはトリプルネックギターを使用する。

この立ち姿には惚れ惚れします。

1995年のLUNATIC TOKYOや

2007年一夜限りの再結成One Night Dejavu

など様々なライブでオープニングを飾った。

しかし1999年のCAPACITY∞LIVE!ではどうも違和感(笑)

この曲は明るい場所では似合わない。

 

2.ROSIER

J原曲

3rdシングル

LUNA SEAの人気を加速させたLUNA SEAの歴史でも非常に重要な曲。

シングルとは異なるアルバムバージョン。

ギターソロ時Jがマイクを後ろに投げるのがライブでの定番。

 

3.FACE TO FACE

INORAN原曲

One Night Dejavuでも演奏された

好きな曲ではあるが、

ライブでは何故か長く感じる(笑)

 

4.CIVILIZE

SUGIZO原曲

SUGIZOの変態ワーミー全開の曲

後期ではあまり演奏されなくなってしまった。

 

5.GENESIS OF MIND 〜夢の彼方へ~

SUGIZO原曲

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LUNA SEAの中ではかなり長い曲。

ライブではLOVELESS同様トリプルネックを使用。

この曲を弾きたくて12弦ギターを買ったのは良い思い出(笑)

4:45~あたりからイヤホンで片耳で聞くと面白いことが起こる。

左だけで聞くとINORANだけの音、

右側で聞くとRYUICHIの声だけ、

RYUICHIの声のあとJとSUGIZOのヴァイオリンの音が楽しめる。

 

6.AURORA

SUGIZO原曲

明るい曲

珍しく鍵盤の音が目立つ楽曲

 

7.IN FUTURE

J原曲

 

8.FAKE

INORAN原曲

哀愁漂う曲。

ライブで演奏されたことがないのが非常に勿体ない。

個人的にはすごく好きな曲。

変態ギターソロの後の「愛するということも~」からが最高にカッコいい!

 

9.TRUE BLUE

J原曲

4thシングル

ノンタイアップでオリコン1位を取った楽曲。

AメロのSUGIZOとINORANのやり取り(?)が非常にカッコいい。

ギターソロのSUGIZOのアームの使い方は必見!

 

10.MOTHER

INORAN原曲

5thシングル

今作からシングルカットされ、

プロモーションビデオも制作される。

INORANのクリーンとSUGIZOのヴァイオリンが美しい静かな曲。

 

↓購入はコチラ↓各サブスクでも聞けますよ(^^)

 

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