LUNA SEA 人とは違う発想、生き様

LUNA SEA LUNA SEA

僕はLUNA SEAが大好きだ。

何が好きかって?

一言では言い表せないが、

もし一言表すなら「格好良いからだ」

生き様?音楽性?演奏力?パフォーマンス?

そう、全部が格好いいのだ。

好きな部分を少し説明しよう。

まずは人と同じことを嫌う。

例えば1996年のコンサート

「真冬の野外」

野外コンサートといえば普通なら夏、

そう寒空の下のコンサートを慣行したのだ。

普通が「夏」なら俺らは「冬」にやろうという発想だ。

こういった発想が僕は大好きだ。

例えば2000年のコンサート

20世紀から21世紀に切り替わる時。

軒並み様々なアーティストがカウントダウンコンサートをやる中、

LUNA SEAがとった行動は逆の発想。

START UP GIG 2000

21世紀へのカウントダウン終了がスタートの合図。

例えば

Premier of LUNACY 2000

ほとんどが新曲のコンサート

この挑戦的な行動、良いですよね。

けれど当時はけっこう賛否両論だったとの事。

例えば

The Millennium Eve

1999年、当時人気絶頂の「GLAY」と「LUNA SEA」の対バン形式の東京ドーム公演。

この二組は両方とも東京ドームをソールドアウトさせられるバンドなのにだ。

1999年といえばGLAYは20万人ライブ、

LUNA SEAは10万人ライブを行っているにもかかわらずだ!

この10万人ライブにしてもそうだ。

NEVER SOLD OUT

この言葉もさすがのセンス。

まぁ直訳すると「売り切れなし」

来た人全員が入場出来るという発想。

そしてREBOOT(再結成)の時もそうだ。

まずはこのREBOOTという表現。

直訳は再起動。

「再結成」や「再集結」といった言葉では物足りなかったのだろう。

そして一番驚かされたのは

東京ドーム5万人無料ライブ!

こんな発想する日本人どこに居るんですか?(笑)

スポンサーリンク

そして演奏するのは「LUNA SEA」ではなく「LUNACY」

こういった発想も大好き。

こういった「人とは違う事をしたい」という生き様が好きなのだ。

そしてファンをとても大切にする事でも有名。

またそのファンを「SLAVE」という呼び方をする。

これもきっと逆の発想なんだと思う。

ファンなのにSLEVEつまり奴隷と呼ぶ。

当時シングルが8cmCDだった時代、

2曲入りで¥907(税抜)¥930(税込)

だったのもファンを大切にしていた表れだ。

当時様々なアーティストはシングルは¥971(税抜)¥1000(税込)

だった。

小学生にはこのたった70円の差だったが嬉しかった。

ま、今となっては1000円でいいから、

オリジナルカラオケを入れてほしかった(笑)

これもLUNA SEAの発想だったわけだが。

やはり当時はオリジナルカラオケを入れているアーティストが大勢居た。

LUNA SEAはオリジナルカラオケなるものは一切無い。

これらはLUNA SEAを好きな部分のほんの一部でしかない。

続きはまた別の日に(笑)

 

↓LUNA SEAのおすすめアルバム↓

『この記事が役に立った、面白かったと思ったらクリックしてください』


ビジネス・業界ランキング

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました