LUNA SEAの「LUNA SEA」

LUNA SEA LUNA SEA

LUNA SEAの「LUNA SEA」を30年近く経った今聞いてみる。

LUNA SEAは1991年4月21日に発売された。

唯一のインディーズ時代のCD。

XのYOSHIKIが設立した会社「Extasy Records」からの発売。

曲数は10曲。

これが二十歳前後の若者が作ったというのだから恐ろしい。

本当に狂気じみたアルバムだ。

僕がこのアルバムを聞いた時は10歳前後だっただろうか

(リアルタイムではなかったが)

LUNA SEAのアルバムで最初に聞いたのは約5年後の作品「STYLE」だった為、

少し聞きにくいアルバムだった。

このアルバムの楽曲は後に終幕時や再結成以降も演奏されている楽曲も多数収録されている。

今でも演奏される曲は、

FATE

TIME IS DEAD

BLUE TRANSPARENCY

MOON

PRECIOUS…

といったところ。

なかでもTIME IS DEAD、MOON、PRECIOUSはかなりの頻度で演奏されている。

この時代の特徴でもある、作詞作曲がメンバーの名前になっている事。

後に印税の公平、5人で作品を作っているという意味から、

全ての作品が作詞作曲編曲LUNA SEAになる。

そして真矢の表記もSHINYAとなっている。

最後のページのSPECIAL THANKSの欄には、

Xのメンバーひとりひとりが載っている。

さてこのアルバムを今になって思うことは、

全く色あせない!

ほぼ音楽脳がLUNA SEAで出来ているため、

かなりひいき的な感想ではあるが。

ファーストアルバムには不思議な力が宿るというが、

このアルバムはまさしくそう。

成人を迎えたばかりの若者の荒々しさや、

成人を迎えたばかりにはとても思えない繊細さ、

魂が込められた作品ということはよくわかる。

しかし音が軽い”(-“”-)”悪く言えばスカスカ

もちろん言うまでもなく楽曲は素晴らしい。

2007年にリマスタリングされた時はこのアルバムだけ買った。

かなりベースの音なども聞こえやすくなっている。

あまり興味無かったが貴重な映像のDVDも付属されている。

1991年発売の初回盤には写真集が付いていて、

1996年あたりには中古CDショップで5万円で販売されていたのを目撃したことがある。

もちろん手が出るはずがない(笑)

ちなみに2020年現在でも2万円とかでオークションに出品されている。

1997年活動停止前のアルバムの特徴であったCDの帯、

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初回限定版は透明という特徴があったが、

このCDは通常版でも初回盤でも透明の帯。

トラックリストは

  1. FATE
  2. TIME IS DEAD
  3. SANDY TIME
  4. BRANCH ROAD
  5. SHADE
  6. BLUE TRANSPARENCY 限りなく透明に近いブルー
  7. THE SLAIN
  8. CHESS
  9. MOON
  10. PRECIOUS…

歌詞カードは和紙のような紙が使われている。

この質感が他では見ないような紙でカッコいい。

LUNA SEA

このカッコいいロゴも既に使用されている。

終幕直前はロゴが変わって不評だったのか、

2007年のライブ以降もこのロゴが採用されている。

やっぱりLUNA SEAはこのロゴが一番カッコいい。

一生このロゴであってほしい!

今でもこの作品は聞く価値があると思います。

LUNA SEAの原点であり、

ここから数々の伝説が作られていくのだ。

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