LUNA SEAの「LUNA SEA」その2

LUNA SEA LUNA SEA

1.FATE

SUGIZO原曲

演奏時間が1分20秒という短さ。

疾走感あふれる曲だ。

ライブのベストは個人的には

1995年の「LUNATIC TOKYO」

DVDの出てるので是非ご覧あれ。

ドラムソロが終わり、真矢のドラムと共にメンバーが出てくる演出はカッコよかった。

その際のSUGIZOの開放弦の弾き方はよく真似したものです(笑)

 

2.TIME IS DEAD

J原曲

後期でも再結成後もお馴染みの楽曲。

Jの初めての作曲。

始めて作った曲がここまで長くSLAVEにも愛されるのは単純に凄いことだと思う。

この曲の要はやはりSUGIZOのカッティングだ。

そして一番しびれるのはギターソロだ。

何度真似してもうまくいかない。

後期でもそうだがやはりJ原曲をSUGIZOのアレンジが何倍も楽曲の良さを引き出す。

2011年のセルフカバーはギターソロがライブバージョンにアレンジされていてガッカリした(笑)

あの速弾きが聞きたかったのに。

 

3.SANDY TIME

INORAN原曲

メジャーになるとあまり演奏されなくなってしまった。

イントロからINORANのクリーンギターが光る楽曲。

そしてINORANに絡むようなSUGIZOの歪み。

INORAN原曲だけあってINORANのギターが素晴らしい。

リリースはされていないが、

この曲が入ったライブ映像を見たときに思ったのは、

途中の間奏がなげぇ(笑)

 

4.BRANCH ROAD

SUGIZO原曲

SUGIZOのカッティング命の曲。

この曲もメジャーになってからあまり演奏されなくなってしまった楽曲。

サビが美しくて素敵。

Jのベースラインが素敵すぎる。

 

5.SHADE

J原曲

この曲もメジャーになってあまり演奏されていない。

壊れたようなギターソロがたまらない。

このギターソロを聞いたとある女性が、

「このギターへたくそじゃない?」

と言った時はある意味衝撃だった。

このセンス抜群のギターがへたくそに聞こえてしまうのか、

残念な耳だ。と思った。

6.BLUE TRANSPARENCY 限りなく透明に近いブルー

INORAN原曲

イントロのSUGIZOがカッコよすぎる。

よく真似したものです。

この曲のギターは全体的に難しい。

速弾きとかでは全然ないんだけど、

うまく言えないけどリズム感のセンスが問われる。

Jのセンスも素晴らしい。

 

7.THE SLAIN

J原曲

イントロのギターがカッコいい。

確かINORANが親父のギターを弦も交換せずにレコーディングしたんだったような、

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間違ってたらごめんなさい(笑)

最後のプロペラのような音が次のCHESSに繋がっていく。

 

8.CHESS

SUGIZO原曲

Jのイントロのライブパフォーマンスがカッコいい。

めちゃめちゃベースを歪ませているのがよくわかる。

 

9.MOON

SUGIZO原曲

SUGIZOの命であるディレイだらけの楽曲。

だらけというと悪い聞こえ方がするかもしれないが、

もちろんそーゆー意味ではない。

THE SUGIZO!って感じの楽曲。

楽器隊の絡みが絶妙!

INORANのクリーンも美しい。

LUNA SEAの歴史でこの曲が演奏されなくなる事はないだろう。

もちろん終幕時にも演奏された。

 

10.PRESIOUS

J原曲

この曲も終幕時も再結成してからも演奏されている楽曲。

LUNA SEAを語るうえで欠かせない楽曲だ。

個人的のライブベストは2008年のHIDEメモリアルサミットでの演奏。

途中演奏が止まってRYUICHIだけで歌う

「誤ちさえ帰せない~」の所は鳥肌が立った。

 

2007年のリマスタリング盤、DVD付き

↓1stアルバム『LUNA SEA』のセルフ・カヴァー。↓

 

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