間違いなく僕の青春はゼリ→だった。その2。光を放つように

ゼリ→

2000年3月8日

2ndシングル「光を放つように」リリース

もうここからはCD入荷日に手に入れる事が当たり前になりました。

光を放つようにはユータロー氏の光る一曲ですね。

この曲も後期までよくライブで披露された名曲ですね。

あまりゼリ→を知らない人でもこの曲を知っている人はいましたね。

このCDジャケットの発想は面白かったですね。

約一カ月後に発売を控えた1STアルバム「RODEO GANG」に続いているジャケット

「お、なるほどぉ、そんな発想かぁ~、面白い事を考えるなぁ」って感じでしたね( ´∀` )

そしてコチラもカップリングはハズレ無し!

「BAD AS I WANNA BE」

こちらの衝撃は後のライブでの演奏(笑)

わずか5秒で演奏終了(笑)

ある意味凄く衝撃でした。

そして「落書きとナイフと不良少年」

こちらも良曲

一世代前の若者の代弁者が尾崎豊なら、

自分の代弁者はヤフミ氏でしたね。

そして待ちに待った2000年4月19日

遂に待望の1STアルバム「RODEO GANG」

もうね衝撃でしたよ。

人生で一番聞いたアルバムと言っても過言ではないですね。

テープで言えば擦り切れる程聞いたってやつですか?

最初から最後まで全てが良曲揃い。

バンドスコアだって買いましたよ。

何故かバンドスコアが2社から出ていたんだよね。

ドレミとシンコーミュージックだったかな?

自分はシンコーミュージックの方を購入。

ドレミの方はアルバムの曲しか無くて、

シンコーミュージックはアルバムの他にシングルのカップリングまで入ってたんだよなぁ。

何よりもシンコーミュージックの方が本物っぽかったんだよね。

コチラのバンドスコアはもうボロボロになるまで使用しましたね。

なにより良かったのはギターがそんなに難しくないって事(笑)

中学生にでも再現できるギター。

もちろん否定的な意味ではない。

中学生ぐらいの時ってほとんどの人が楽器に挫折して辞めてしまうんだよね。

飽きたとか難しいとか弾けないとか言って。

でもこのアルバムの曲は中学生にはとても優しくできていた(笑)

おかげで30を越えてもギターを弾き続けるのが趣味になっております( ´∀` )

このアルバムをライブで再現するならオーバードライブかディストーション一つあれば良いって感じ。

もちろん念願の「翼をください」も入ってる。

コピーしまくったなぁ。

まずアルバムの一曲目「RODEO RADIO」

当時のライブの一曲目もこの曲って感じでしたね。

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こちらも後にライブバージョンを聞いてしまうと非常に遅く感じますね。

まずは入りのドラムが「今から始まるぜ!」って感じがっカッコいい。

この曲の最高な部分はやはりユータロー氏のベース。

ギターソロ前のベースソロ、、、たまらんです。

もちろんギターソロもカッコいい!

2019年の再録もあるみたいで是非聞いてみたい。

そして「NO THANKS BLUE GHOST」

前曲からたたみかけるようにしてこの曲へ。

よくカズキの真似をしてヘイヘイヘイと練習しました。

あ、あと

NO THANKS NO THANKS NO THANKS GHOST( ´∀` )

そして更にたたみかけるように

「光を放つように」

この流れね。完璧です。言う事無し。

ここからの「HOWLING SUNDAY」もまたたまらん((+_+))

そして一休み「MY WAY」

これもまたベースがたまらんのですよ。

この曲もコーラスがたまらない。

そしてここから、

名MC「俺たちの始まりの歌ー」(CDには入って無いがライブではお馴染み)

「ROCKER」

おー、シングルよりテンポが速い!

このギターソロは少し難しい!

歌詞もまたたまらん。

「どんなやり方で歴史に名を残す、凶悪な犯罪者だって悪くはないね」

「喉がブッつぶれるまで歌う」がライブだと「喉がブッつれたって歌う」に変えて歌ってた。

そして「イナズマ」

この曲は大好きだった。

ユータローさんマジで良い仕事します。

そしてデビューシングル

「おもちゃのピストル」

実はアルバムバージョンよりシングルバージョンの方が好き(笑)

「I’m standing」

ギターのリフが好き。

「FATMAN’S SLOWLY WALKIN’ IN THE MORNING」

これも大好き。

またイントロでユータローさんの良いお仕事。

チーズバーガーにチーズが入ってなきゃ ほら意味がないだろう

この歌詞も大好き。

そして

「NITRO GANG」

この曲も後期までずっと披露された曲。

個人的にはGREEN DAYを彷彿させる曲なんだよなぁ。

そしてヤフミの大怪我の時の、、、、。

最後までメンバーに大切にされていた名曲です。

「LONDON NIGHT MOVIE」

この曲もヤーヤーヤーヤーヤーのコーラスがカッコいい。

チャゲアスじゃないよ(笑)

この曲もライブバージョンがまたカッコいい。

CD音源だとユータローのベースが光るところなのだが、

ライブだとカズキのギターが光る(もちろんベースもドラムも)

語り尽くしたらきりがないが、

是非一度は聞いてほしい名アルバムだと思います。

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