間違いなく僕の青春はゼリ→だった。あの初ライブを忘れることはないだろう。

ゼリ→

現在2019年。

初めてのゼリ→のライブに行ったのは確か1999年だったかなぁ。

もう20年も前だ。

きっかけは、ゼリ→が大好きだったから、、、、。

というのは真っ赤なウソ(笑)

本当の理由は、、、

清春プロデュースという単純な理由(笑)

後に分かる事だが、清春はサウンド面では確か何もしていないはず。

(ガセだったらごめんなさい)

当時中学2年生の自分は

ローソンのロッピー(今もあるのかな?)をいじくっていたところ、

「ゼリ→」の公演を発見。

画面には販売中の文字。

しかも1500円、、、。

安っ(笑)

中学生にでも行ける金額。

清春プロデュース。

、、、よし、試しに行ってみるか。

場所は今は無き宇都宮HELP!

田舎育ちの自分は宇都宮でも十分な都会。

ドキドキしながら行ったのを今でもよく覚えている。

周りにはパンクなお兄さんお姉さん。

鋲ジャンやら鋲のアクセサリーやらジャラジャラしたものを身に着けたパンク兄さん達。

中学生の自分の感想、、、怖い。(笑)

いよいよオープンの時間。

入場の際どのグループ目当てかを聞かれる。

もちろんゼリ→

当時はデビュー前後で対バン形式、

4バンドぐらい居たかなぁ。

ほとんどがゼリ→目当てだったみたい。

他のバンドは、、、全く覚えていない(笑)

ゼリ→の番になると、押し寄せる人の波(笑)

呼吸が苦しい。

ただただ楽しかったのは覚えている。

一曲目?SE?MC?ラスト?

何にも覚えていない(笑)

だってその時知ってる曲無かったんだもん(笑)

ただ一つ覚えているのは

高速「翼をください」

音楽の授業で習ったからね(笑)

でもその翼をください一曲だけで、

当時の少年を魅了するには十分だったんだよね。

なによりもメンバーの佇まい一つでも凄くカッコよかった。

この時、なんとなく「音楽は理屈じゃない」って教わった気がする。

ライブが終わり、喉がカラカラの状態でコーラを流し込む。

そして、外に出て怖いお兄さんに勇気を振り絞って声を掛けてみる。

自分「その革ジャン格好良いですね。」

お兄さん「着てみる?」

タバコをふかしながらそう言ってくれた。

自分「良いんですか?」

お兄さん「良いよ!」

鋲だらけですごく格好良い!

そして装着。お、重い(;^ω^)

お礼を言ってお兄さんとサヨナラ。

友達3人で行ったのだが、

次またゼリ→が宇都宮来たらまた行こうと話しながら帰った

それからゼリ→のCDを漁りに行く。

のはずが、当時リリースされていたのは

既に入手困難になっていた

コ〇ドーム着きカセットテープ「JET GLASS」と

インディーズ発売の「ROCKER」だけ。

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「おもちゃのピストル」も出てたかな?

「ROCKER」もたしか入手しづらかった気がする。

後にタワーレコードで「ROCKER」は入手できた。

確か15000枚限定だったきがする。

カップリングには「JET GLASS」(再録)と念願の「翼をください」

しかし、予想外の出来事。

翼をください遅~。

テンポが遅い。

ライブと全然違う~(笑)

だけど大満足。

だって聞きたかったんだもん(笑)

しかし、2019年現在。

時代は進みましたなぁ。

ウォークマンでテンポの変更が出来るじゃないですかぁ。

おそらくスマホでもそんなアプリはあるはず。

YOUTUBEでも速さを調整できますしね。

擬似ではありますがスマホやウォークマンでライブの感覚で聞いています。

そして「おもちゃのピストル」

デビュー曲をこのタイトルにするか?

中学生の自分は正直

「もっとカッコいいタイトルにしろよ」と思ってました。

近所のTSUTAYAに買いにチャリを走らせたのは良い思い出。

お、やった!一枚だけ置いてある!

ジャケットもなかなかの衝撃だったが、

やはりこのキャッチコピー

「しまった! デビューさせちまった!」

なんとなくあのジャケットをレジに持っていくのは抵抗があったような気が(笑)

しかし聞いてみると、ドはまり(笑)

歌詞カードを学校に持ってって良く眺めていました。

歌詞中に出てくるfailureの意味を先生に聞いたのは良い思い出。

ちなみに意味は「失敗」「不成功」

そしてゼリ→の良さはカップリングにも良く表れている。

「Drug Is Dead」と「Silver Fox Falls Into A Pitfall」

「Drug Is Dead」はユータローのベーステクニックが光る一曲でしたね。

あのベースラインはたまらんですね。

後にバンドスコアを見てびっくり。

鬼のようなベースのミュート振り(笑)

そして「Silver Fox Falls Into A Pitfall」

これは後期の解散間際まで演奏されていた名曲ですね。

中学生にはたまらないワードF〇CKとかたまらなかったですね。

今で言う中二病って感じですかね(笑)

このシングルだけでも何度ヘビロテしただろうか

一日中聞いていた気がする。

CDを聞きたいが為に早くお家に帰った。

ラジカセにCDを入れてイヤホンでずっと聞きっぱなしだった。

歌詞カードを何度も読み返した。

ユータローとコーヘイの区別がイマイチつかなかった(笑)

最初の頃は、、、。

 

 

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