本を読むということ

本 山積み 独り言

本を読むようになってから、

約三ヶ月といったところだろうか?

相変わらず読むスピードは遅い。

 

まず目標は、

一ヶ月に10冊。

だったけど、

やはりこれすら難しい(笑)

 

しかし5冊程度だろうか?

は、間違いなく読むようになった。

 

しかし頭に入っているかというと、、、、、、微妙(笑)

やはり小説関係は、

なんとなく頭に残ってはいる。

印象に残ったものだけだが(笑)

 

問題はビジネス書&自己啓発書。

まぁ~頭に残らない(笑)

 

中田敦彦先生の影響で、

一回目の読書で全て理解しようとしなくてもいい、

ってのは大分はげみになった。

 

たった三ヶ月、

10冊20冊読んだ結果分かった事。

 

それは一つの問題に関して、

一冊では解決できないって事。

 

あらゆる角度から物事を捉えなきゃいけないってこ。

これが分かっただけでも成長といえるのではないだろうか?

 

いや立派な成長のはず!

 

しかし自分で言うのもなんだが、

結構当たりの本を選べている気がする。

 

小説関係は基本的にネットやテレビで紹介されているモノから選んでいるので、

問題無い(笑)

というより間違いない(笑)

 

問題はビジネス書あ自己啓発書だ。

とりあえずネットやらの影響で買ったものは、

D・カーネギーの「人を動かす」と

スティーブン・R・コヴィーの「7つの習慣」ぐらいだ。

 

他は自分の目利き(?)で選んでいる。

しかし今の所ハズレ(著者に失礼笑)は、

2冊ぐらいだろうか。

 

しかしこの2冊だって、

五年後や十年後に読んだら当たりの可能性だってある。

もしかしたら今の自分には敷居が高い作品だったのかもしれない。

 

そして読書の最大のメリットは、

スポンサーリンク

読書している自分に酔えるということ(笑)

 

ってナルシスト系の発言じゃないですよ(笑)

言葉も間違っているが、

読書していると、

自分が成長しているって気がしてくるんですよね。

 

まぁ全くの勘違いということもあり得るのだが(笑)

まぁ自分の勘違いもあるのかもしれないが、

成長はしていると思う。

 

現時点での読んだ本の内容ではなく、

本から学んだ事は、

あらゆる角度から物事を見るってことかな。

 

例えば読書法でいえば、

Aの本では、

文章で気になった所は赤ペンで印を付けましょう。

他の色では駄目です。

 

Bの本では、

気になった所は青ペンで印を付ける。

他の色では駄目です。

 

さぁ、どっちが正しいんだ?ってなりますよね。(笑)

要はどっちも正しいんですよね。

 

そして自分に合ったやり方でやれば良いって事。

 

この例でいえば、

私は青ペンを使用しています。

 

赤ペンは、

著者がそうやっているというだけ。

 

青ペンは、

〇〇大学の研究で記憶のテストをして、

記憶に残りやすいのは青ペンでした。

という結論だったからです。

 

とまぁ、

大切なのは一方向からでは何も見えないってことですね。

 

しかしこの2冊で共通して主張しているものもあるので、

その辺も面白いですよね。

 

というより2人の著者が言っているのだから、

間違いないだろう。

と、結論を出すのもありだなって感じですね。

 

そして2冊の著者が共通している主張とは、

その分野をマスターしたいのなら、

その分野の本を5~7冊読みなさいという事。

 

そうすれば大概の事はわかるというのです。

なるほど、

やっぱり1冊2冊読んだぐらいでは駄目って事ですね。

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました