神田昌典(著)非常識な成功法則を読み終えて

非常識な成功法則 読書

神田昌典(著)

「非常識な成功法則」

私が購入したのは新装版だが、

恐ろしいことに最初の発刊は、

2002年だという。

 

そして未だに新書で本屋に並んでいるのだ、

しかも新刊と同様に(笑)

 

約20年前の本が新刊と一緒に並んでるって驚異ですよね(笑)

そして著者の一番人気の本のようだ。

 

冒頭の部分ではこの本を持っているだけで成功しちゃうんだ。

と中々強気な姿勢(笑)

 

ま、10年以上も売れ続けてればそれぐらいの気持ちになるよな(笑)

羨ましい(笑)

 

実はこの本読むのが今回で2回目。

何故かって?

もちろんもう一度読み返したいと思ったから、、、、、、。

というのは大嘘で(笑)

 

話は逸れるが、

樺沢紫苑(著)アウトプット大全を読んで、

今まで読んだ本の中から適当に取った本の説明が出来るか、

という文章があった。

 

そして、この本を説明しようとしたら、

中身を全く説明できない(笑)

って気づきもう一度読もうとした次第でございます(笑)

 

つまり一回目読んだ時、、、、

いや文字を読み上げていたこの本を読んでみたのです。

 

しかしもう一度読み返すと、

本当に非常識な事だらけ。

 

しかし、

うまく言えないけど、

風水とか、気の流れとか

そうゆうのを信じれる人には違和感の無い本のような気が。

 

例えば、

本の最初のころに書いてあるのは、

「目標を紙に書いてみよう」

というもの。

 

成功法則って本なのに、

こんな事書くのかよって想いましたね、最初は。

 

しかし著者によると、

一見こんなバカバカしいと思うものでも、

ものすごく効果があるのだという。

 

ほとんどの人が、

ばかにして行動に移さないんだ。

 

 

そしてこんな事書いて良いのかよって思ったのは、

成功の一歩を踏み出すのは、「悪の感情」から始まるってこと。

 

嫉妬や怒り、

「あの野郎、いつか見てろよ」

みたいな気持ちを原動力に成功を掴めというところだ。

 

しかし、この悪の感情のまま突っ走ってはいけない事も、

きちんと書かれている。

 

そして目標を書くのにまず、

「やりたくない」リストと、

「やりたいこと」リストをハッキリし、

本当にやりたい事を見つける事だという。

 

他にも色々あるのだが、

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このブログを読んでいる人に、

気になるタイトルをお教えしよう。

 

・やりたくないことを見つける

・成功者が誰にも教えないこと

・自分にかける催眠術

・年収を10倍にするカギ

・殿様バッタセールス

・お金を溺愛する

 

などなど。

 

成功したいと思っている人には気になる文章じゃないだろうか?

私もとりあえず目標を紙に書くという行動はとってみました。

これで今日から成功者への仲間入りに一歩近づきました(笑)

 

この本でどうしても分からなかったのが、

「フォトリーディング」だ。

簡単に言うと写真のように読み取っていく読書法だ。

 

この読書法の類はできないんだよなぁ。

速読法とか。

だれでも必ず出来ます、

みたいな文言も多いのだが、

出来た試しが無い(笑)

 

そのへんはもう何度か読み直して、

マスター出来るようになりたいですね。

 

いやこのフォトリーディングをマスターできたら、

まじで凄い事になると思う。

読書量も今の10倍とかになったら、

想像するだけで凄い事ですよね。

 

金持ち一直線って感じですよね(笑)

ま。一歩一歩金持ちへの道を歩んでいきたいと想います(笑)

 

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