hideとの出会い

hide MG-360S hide

hide

出会いは「X JAPAN」の楽曲を知った時だ。

最初はXの楽曲に惹かれただけだった。

そして1992年の「破滅に向かって」のVHSを見た時には衝撃が走った。

10歳の少年の心を奪うには十分な衝撃だった。

以来それ以上の衝撃には出会えていない。

おそらく出会えないのだろう。

自分の人生においてhide以上の人間はいないのだ。

楽曲、パフォーマンス、たたずまい、生き様

何をとっても一流でありカリスマなのだ。

そしてhideとの出会いが自分をギター少年として目覚めさせてしまった。

それからはギターばっかり弾く少年になってしまった。

自分で納得がいくほど上達はしなかったが(笑)

自慢や自惚れではないが出会った人の中で自分よりうまいと思った人はいない。

(あ、もちろんプロとかYOUTUBEに動画上げてる人よりはへたくそですよ)

話は戻って破滅に向かっての一番の衝撃はやっぱり、

「silent jealousy」

この曲が完璧すぎた。

メロディ、ギターソロ、刻み、、、、、

言い始めたらきりがないのだが。

しかしこれはX JAPANの一員でしかないのだからすごいとしか言いようがない。

でも実際、好きな理由って何?

って聞かれると言葉が難しい。

やっぱり「カッコいい」ってのが一番なんだよね(笑)

 

Xをhideを知ったのが1995年だから、

リアルタイムではたったの3年しか知らないんだ。

1998年早すぎる死。

出会った時の衝撃に出会えていないように、

あれ以上の悲しみにも出会えていない。

 

それからずっとhideに憧れ続けている。

これはコレクションの一部↓

HIDE 360S

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HIDE ギター

大好きになると部屋もこうなってしまうのだ(*^^)v

しかし大好きだと言っても音の好みは違うようだ。

イエローハートを手にした時はちょっとガッカリだった。

もちろん音は素晴らしいのだが、

あまりにも自分のタイプではなかった(/_;)

対してペイントは超自分好み。

廉価版なのにこんだけタイプって、

ドンズバだとどうなってしまうのだろうか(笑)

 

そして同時期に出会ったLUNA SEA。

XとLUNA SEAが自分の中での二大巨頭です。

これ以上のバンド、アーティストと未だに出会えない。

それと同時にHIDEとSUGIZOが自分の中の二大ギタリスト。

 

だからHIDEの後任にSUGIZOが就いた時は感動した。

SUGIZOは最初はサポートギタリストとしてXをやっていたのだが、

Xの再結成の時のSUGIZOが「silent jealousy」をやった時は涙が出た。

国内にとどまらず海外にもファンが沢山いるX、

その中でもHIDEの後任を頼まれたSUGIZOは気が気じゃなかっただろう。

 

そして感動したSUGIZOの言葉は、

「Xの過去の楽曲を演奏するにあたってSUGIZOの個性はいらない」

「HIDEさんの音を再現をするだけ」

この言葉、

誰よりもHIDEをリスペクトした言葉に泣いた。

そんなHIDEの好きなことをこれから書いていこうと思います。

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