D・カーネギー「人を動かす」パワハラ編

人を動かす 読書

私は先日パワハラを理由に退社いたしました。

D・カーネギーの本を読むと自分がいかに正しいことをしていたか、

相手が間違っていたことを深く感じる。

 

少しばかりではあるが紹介しようと思います。

カーネギー「人を叱りつけるのは愚の骨頂」

私はパワハラ星人に何度も叱られました。

しかも理不尽に。

まぁ理不尽というのは私の価値観ですので、

そこを抜きにしても。

 

パワハラ星人は自分の意見が全て正しいと思い込んでいる。

しかしカーネギーの言葉の通り、

叱りつけるのは愚の骨頂。

正しい正しくないなんてのは、

人それぞれの価値観であって、

正しいだのなんだのはどうでも良いのだ。

 

叱りつけるという行為そのものが問題なのだ。

叱りつけたところで生まれるのは負の連鎖しかないのだ。

そして叱られた方は反抗心を起こすとも書いてある。

 

そしてパワハラ星人は、

自分のことを棚に上げるのが大好きなようだ。

自分が見えていない。

私はそれが不満だった。

しかしその不満を本人に対して一度も口に出した事はない。

 

こういった人間は怒るのも目に見えているし、

関わり合いたくないからだ。

 

カーネギー「他人の欠点を直してやろうという気持ちは立派であり賞賛に値する、

だが、どうして自分の欠点を改めようとしないのだろう」

全くそのとおり。

これも私が経験したパワハラ星人に当てはまっている。

それから、

「人を批評したり、非難したり、小言を言ったりすることは、どんなばか者でも出来る。

そして、ばか者に限って、それをしたがるのだ。」とも言っています。

はい、カーネギー先生、全く仰るとおりでございます。

 

私は少しばかり髪を伸ばしていたのです。

(といっても、周りの先輩方はそれぐらい伸ばしている人はいっぱい居るよと言ってくれてました。)

それを急にパワハラ星人が近付いてきたと思ったら、

「お前髪の毛切ってこいや!」

です。

 

私の心「あぁ~めんどくせぇ、年上だかなんだか知らねぇけどお前とか言ってんじゃねぇよ老害」

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私の発言「はい、分かりました切ってきます」

もうこれだけで終わりで良いですよね?

それをねちっこく「そんな髪型はどうたらこーたら、、、、、、」

10分程かかったでしょうか。

こっちが相手をしないと近寄ってイジメたがるんですよね、

こうゆうクズって(笑)

 

カーネギー先生もこう言っています。

「人の気持を傷つけることで人間を変えることは絶対にできず、全く無益である。」

 

最初は「人を動かす」をこんな風に読む日がくるとは思ってもいませんでした。

自己啓発本の元祖とも言われるこの本。

素晴らしい本です。

 

パワハラという経験をした事で、

違う角度からもこの本を理解できるようになった気がします。

 

まだまだこの本は様々な事が書かれています。

また違う日にでも追々書こうと思います。

 

パワハラやイジメは人間の行う行為ではありません。

大概の人が自覚症状もありません。

 

このブログを読んだ方は絶対にそういった行為をしないでください。

パワハラ、イジメ、一方的な説教からは何も良いモノなど産まれません。

 

私はそういった行動は絶対しません。

皆さんも知らずしらずにそういった行為をしているかもしれません。

 

自分もそうですが、

皆さん気をつけて生きましょう。

 

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