都道府県魅力度ランキング下位の栃木県、それでも荒井退造氏の出身であることを誇りに思う。

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私は生粋の栃木人だ。

生まれてから35年栃木で育ちました。

どうして栃木県は魅力度ランキングで下位なのか

はっきり言ってどうでもよいのですが、

何故栃木県は毎年下位なのだろうか?

 

う~ん、日光東照宮という武器もあるのになぁ。

徳川家康が眠っている地があるんですよ?

 

よく調べもしていないですが、

魅力度ランキングってどうやって決まっているのだろうか?

 

ま、栃木県民はあまり気にしていないというのが本音だと思います(^^)

もちろん強がりとかではなく(^^)

・・・・・・って言うほうが強がりみたいか(笑)

栃木県民にもあまり知られていない荒井退造氏

私が沖縄旅行に行った時の話です。

沖縄に行くと、沖縄戦について触れる機会がありました。

 

そんな時に聞いた話です。

沖縄の一部の方は栃木県民と聞くと喜んでくれる方が居ると聞きました。

 

何故沖縄の方が栃木県民に?と思いました。

その原因ははっきりしていました。

 

それは「荒井退造」氏という方のおかげのようでした。

最初に聞いた時には栃木県民の私でも「?」という状態でした。

 

引用:Wikipedia 荒井退造氏のページ

1943年、福井県官房長から沖縄県警察部長に就任。

沖縄戦では、島田叡沖縄県知事を支え、県民の県外・北部疎開や軍との交渉などに当たる。

その後、島田と行動を共にし、1945年6月26日、島田と摩文仁の軍医部壕を出たのを最後に消息不明となった。

現在もその遺体は未発見である。島田と共に県民の避難・保護に尽力し、合わせて約20万人の命を救ったとされる。

 

正直こんな方を栃木県民として知らなかった事を恥ずかしく思いました。

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沖縄県民の多くの命を救うために尽力された方なんです。

 

これを知っている沖縄の方は荒井退造氏に今でも感謝しているそうです。

2021年公開予定の映画「島守の塔」もあるようです。

Wikipedia:島守の塔

 

これは栃木県民、いや日本人として是非見なくてはいけない作品かと思います。

栃木県に興味はなくても良いですが、荒井退造氏の事は是非知ってほしいと思います。

荒井退造氏と同郷であることを誇りに思います。

栃木県民としての強がり!

栃木県と言えばやっぱり・・・・・・・・・。

そう!特にコレといって主張する物もないんですよね(笑)

 

ただ、栃木県民としてはそれが良さだったりするんですよね。

ど田舎というわけでもなく、都会でもない。

 

東京に行こうと思えば、

電車でも2~3時間、車でも2~3時間。

 

だけど世界遺産もある。

こういった全体的な「緩さ」が栃木だと思っています。

 

きちんと外国からのお客さんもいっぱいいるもんね!(強がり)

U字工事も居るし(笑)

 

何もかもが中途半端とも言えるが、

何もかもがそう遠くはないとも言える。

 

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