アマチュアバンドのライブ、ライブハウス編

ライブ 独り言

僕の青春はバンドだった。

ゼリ→のコピーバンドをしていた。

もう20年近く前の話だ。

2001年ぐらいの話。

 

バンドをやっていると勿論ライブをやりたくなる。

バンドをやっていると、

それなりにバンド仲間も出来る。

そこが楽しかったりする^_^

 

でも何よりも楽しみだったのが、、、、、、、、

 

打ち上げだ(笑)

 

あまり大きな声では言えないが、

高校生ながら酒を飲んでいた(笑)

 

ちなみに僕はバンドでリーダーを努めていた。

 

ところでどうやってライブってやるの?と思いますよね。

 

まずはやりたいライブハウスに電話をする。

そしてやりたい日付を伝える。

 

そこであれこれ聞かれる。

メンバーの名前、

演奏するジャンル、

バンド名、

コピーかオリジナルか、

などなど。

 

そしてまずはチケットを自分たちで買う。

1500円のチケットを15枚自分らで買うのだ。

15枚は売値の1500で買う。

そして16枚目からは半額で買う。

16枚目からは750円というわけだ。

 

つまり21枚目からは自分らの収益になる。

しかし僕らのバンドは黒字になったことはない。

 

なぜなら安く売りさばいていたからだ(笑)

リーダーだった僕の指示で安く売ってでもお客さんにきてほしかったからだ。

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そしてライブはというと、

対バン形式といって、

複数のバンドが順番に演奏していく。

 

本番当日に初めて顔を合わせる。

チケット印刷があるので本番前にバンド名だけは分かる。

 

そして本番当日は逆リハといって、

演奏する順番とは逆にリハーサルをやっていく。

 

つまり当日のトリが最初にリハーサルをし、

トップのバンドがリハーサルを最後にやる。

 

最後にリハーサルをやったバンドは、

機材をそのままステージに置きっぱなしにできるって事。

 

私は本番も楽しかったのだが、

このリハーサルが大好きだった。

 

ライブというのは生音を音響さんがマイクを拾って音を拡張するのだが、

私はギターを担当していたのだが、

ドラムの音を拾っていく時がなによりも大好きだった。

 

音響さんがドラムに

「キックくださ~い」

といってバスドラの音を上げていくときが一番高揚するのだ。

 

まぁ細かい話は別の日にするとして。

当日のライブ風景を録画してくれるサービスをやってくれるライブハウスもある。

もちろん別料金でカメラも固定。

たしか1500円ぐらい追加だったかな?

そしてスモークとかも別料金。

 

ちなみにこの話は宇都宮の某ライブハウスの話です。

全国的にこういったサービスなのかはわかりません。

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