天才秋元康のAKB商法は音楽に対する歴史上最悪の侮辱

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AKB48のヘビーローテーションが発売されてもう十年も経つ。

2020年現在もAKB商法というやり方でミリオンセラーを達成している事には正直驚いた。

 

まさかこの音楽に対する最大の侮辱行為とも言えるAKB商法が今でも通用しているとは。

秋元康という人間ははっきり言って天才だ。

 

CDが売れなくなった時代にこれだけCDを売ってしまうのだから。

本当にビジネスの天才だ。

 

ビジネスの天才故に音楽に対する侮辱行為を行ってもなんとも思わないのだろう。

これはビジネスを行ううえでとても大切なことだ。

 

これぐらいお金が好きで人を人と思わないぐらいドライのほうがビジネスの成功の近道になるだろう。

本当にお金が好きで好きで大好きな事がプンプンと匂ってくる。

 

これぐらいお金が好きな人には本当に憧れる。

これぐらい向上心(?)がある人はビジネスで成功できる。

 

とある偉人も「お金持ちになるにはお金が大好きじゃないとなれない。」と言っている。

秋元康が音楽を侮辱し、愛していないのはもちろん伝わってくるが、

この時代に十年以上も通用する商法を考え出したのは心底すごいと思う。

 

見習うべき事は山程ある。

侮辱行為もきちんとビジネスになる事。

 

最も大切な教えは自分が愛しているものはビジネスに出来ないということだ。

僕だったらこのAKB商法を真似することは出来ない。

 

音楽が大好きで音楽を愛しているからです。

人を人として扱うことしか出来ない。

 

音楽を愛している人にAKB商法の発想は絶対出てきません。

純粋に音楽を聞きたいと思っている人に全く同じ(正確には同じではない、握手券というものが付いているので)複数枚のCDを売る発想になりますか?

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例えばですが、(握手券という概念がないものとします)

車を購入しにディーラーに行って同じクルマを複数台勧められるのと同じです。

 

そんな事まともな人ならできませんよね?

というより良心が痛むのが普通です。

 

それこそが凡人と天才の違いです。

そこで良心が痛むのが凡人。

 

痛まずに「価値を提供している」と思うのが天才です。

ビジネスを成功させるには色々な手法があるものです。

 

僕は音楽に対してだけは嘘はつけません。

音楽を愛しているから。

 

なのでCDに複数の種類があるのもあまり好きではありません。

もちろん選択を自由に出来るのなら良いのですが。

 

例えば僕の大好きなLUNA SEAのように。

TypeA:CD

TypeB:CD+DVD

TypeC:CD+BD

のような違いなら歓迎です。

 

これをType別に楽曲を変えてしまう手法。

これは完全に音楽に対する侮辱です。

 

もちろんこれを全否定するわけではありません。

音楽だってビジネス。

 

レコード会社も色々考えて売上を上げるのに必死なのでしょう。

 

というわけで今回は僕が尊敬する天才、秋元康氏の話でした。

 

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